huzai’s blog

「ぼっちの生存戦略」とか「オタクの深化」とかそういうことについて考えています。

アイマス

シンデレラガールズ 15話 感想メモ

メタ 現アイドル事業部門のすべてのプロジェクトを解体し、白紙に戻す。 その後、アイドルを選抜し一つのプロジェクトに纏め、大きな成果を狙うのが目的だ。 これは決定事項だ、追って通達を出す。 ――美城常務(課金額によって)アイドルを選抜し、1つのアニ…

シンデレラガールズ 感想 「場」と「人」

私は××。 ◆私の敵 私にとって「シンデレラガールズ」とは敵であった。 765プロとしての「アイドルマスター」は幕を引かれ、消費財としての「シンデレラガールズ」が形成される。 プロデューサーよりも上の立場から通達される無情な宣告。 アイドルとしての彼…

シンデレラガールズ 11話 みくとりーなちゃん

みくとりーなちゃんの話でしたね。 みくのプロ意識に捕らわれすぎていたせいか、普通の話に肩透かしを食らってしまった。 これといった発見もなく11話は終わってしまった。 みくのプロ意識は何の伏線でもなかったのか。 以下感想。 今回はいつも以上に短いで…

シンデレラガールズ 10 にょわー☆

凸レーションのお話。外観だけでなく、年齢も凸ってるんですね。 今回は、新しい発見が多かったのではないかと思っています。 私なんかは話し方でイマイチつかめていなかったきらりの可愛さが印象的でした。しぶりんや蘭子ちゃんのにょわー☆ってした格好に惹…

シンデレラガールズ 9話 感想

今回は特に考えたことはありません。というわけで以下感想。

シンデレラガールズ―神崎蘭子の優しさと可愛さとプロデューサー

やみのま! ◆逃避先の厨二病と憧れ 中二病という事でまっさきに思い浮かぶのが「AURA」である。出来る事なら小説を手に取って欲しいが、ここでは置いておくとしよう。 あの作品で描かれる厨二病は「逃避先としての厨二病」であった。 自分を認めさせる手段を…

アイドルの物語と女の子の物語+7話雑感

繰り返し書き続けているが、私はデレマスに違和感を持っている。それはきっと、これまで私が体験してきた「アイマス」との比較故のものであるだろう。 一番初めに感じた違和感は「プロデューサーとアイドルの関係性」である。 ◆プロデューサーとアイドルの関…

シンデレラガールズ 6話 私はただの女の子

――ああ、なんて無様。 なんとなく、書かなくてならない気がした。 それくらいに、私の中でこのアニメが動いたのかもしれない。 ◆ニュージェネ「ニュージェネ」とあるように、勢いは素晴らしいのだろう。その勢いがグループとして、三人を纏めているような印…