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huzai’s blog

「ぼっちの生存戦略」とか「オタクの深化」とかそういうことについて考えています。

ブログ

成長と文法

――― ナニカを作らなくても 作り手の気持ちになることはできる。 ただ、作った方が腑に落ちるというだけ。 ―――文法というやつは ゼロから構造を考える手間を省き、 カタチに沿って要素を組み合わせるだけで、 セカイに届くだけの成果を我々に与える。文法とい…

言葉が安売りされる時代

遠い昔、「言葉」は貴重なモノであった。人間と言葉の出会いは一期一会であり、僕らが出会える言葉も限られていた。限られた言葉でもって、自分の言葉を形成していき、想いを伝え続けた。 そんな、僕らと言葉の関係が変わりつつある。 「紙」という媒体の脅…

在るべき私(ブログ)の姿  99の言葉を超えて

プロデューサーさん!100記事ですよ!100記事! THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 01 天海春香 アーティスト: 天海春香(中村繪里子),我那覇響(沼倉愛美),星井美希(長谷川明子) 出版社/メーカー: 日本コロムビア 発売日: 2010/11/03 メディア: …

「問題ない」のその先へ

いつまで「問題ない」のだろうか ■問題ない 人によって「問題ない」とするレベルは異なってきます。 彼にとっては問題ないことが、彼女には大問題な事もある。 逆に、彼女にとって些細なことが、彼に取ってはどうしようもないことだったり。 別の見方で「問…

総てのモノに価値はある

価値≠必要 必要=意味 今回は、当たり前な事を再定義し直します。 結論はエピグラフに書いた通りです。 だから、その一言で充分な人には必要のない記事となります。 また、今回は「価値(誰かにとって意味がある)」という風にしております。 普段の「価値(…

ブログにおける肉体・感情・精神について

私はどこだ。私は世界を構築できたか。私は私を壊すことができたか。私は…… 言壺読了後、再考現在、栽培文 コンテンツ ◆意識高い系、釣竿露出 ◆何のために文章を書くのか―未完―

ブログにおける他人の存在―色んな人のブログをみたよ!

ブログと他人と私の在り方 コンテンツ ◆ブログの関係性 ◆ブログコミュニケーション ◆コンテンツの感想について ◆終わりに ◆備忘

生きる事に不器用な私の選択

私はどこまでも自由だった ブログと私を見つめ直す ※ブログの再定義は最後です。 面倒な方は飛んでくだち! ◆私は何も選ばない 彼女が何故死を選ぼうとしたのかは分からないでも、千秋は彼女の意思を尊重したいと思っただからといって死んでほしいわけじゃな…

かくして僕は「本質」に逃げ込んだ

「本当」とか「本質」とかそういった目には見えない曖昧なものに何も無い僕は縋りついた。 ◆着飾る事は悪である。 俺は着ているものになんてこだわらない今どき珍しい硬派で他人にどう思われようが好きなものを着る、それが俺という人間だとぬかすか。 ―田中…

観客の反乱

………… ◆反射的な文章世の中には反射的に文章を書く人が存在している。艦コレの記事を書いている人なんて大抵そんなもんです。艦娘が好きなわけでもないのに、盛り上がっているからと叩いてみたり、話題にしてみたいする。最近は、そういう人が増えすぎている……

今年の総括

外側の話では無くて、内側の話。つまり、私の考え事に関しての総括ということになります。これまでの記事とか、読んだ本とかそういうものを抽出していくつかの項目で考えたことを書いて、今年最後の投稿にしようかと思います。興味のある方は読んでいってく…

誰かにブログを応援されるということについて

無意識の善意は弾丸となって僕を貫く ◆『あなたのブログが応援されました!』 誰かのブログを応援することについて - 猫箱ただひとつ 誰かのブログを応援することについて - 猫箱ただひとつ うつ病の人に対して「頑張れ」というのはアウトだそうだ。(知人談…

アクセス数はコンテンツの魅力ではない。

前回でも書いたが、アクセス数とコンテンツの魅力は「=」で結ばれるものでは無い。 今回の記事は、一時期アクセス数に一喜一憂していた私が、アクセス数を前よりもハッキリと見えるようになるまでを書いたものである。 ◆アクセス数が魅力だったころ。 ブロ…