huzai’s blog

「ぼっちの生存戦略」とか「オタクの深化」とかそういうことについて考えています。

文章

成長と文法

――― ナニカを作らなくても 作り手の気持ちになることはできる。 ただ、作った方が腑に落ちるというだけ。 ―――文法というやつは ゼロから構造を考える手間を省き、 カタチに沿って要素を組み合わせるだけで、 セカイに届くだけの成果を我々に与える。文法とい…

言葉が安売りされる時代

遠い昔、「言葉」は貴重なモノであった。人間と言葉の出会いは一期一会であり、僕らが出会える言葉も限られていた。限られた言葉でもって、自分の言葉を形成していき、想いを伝え続けた。 そんな、僕らと言葉の関係が変わりつつある。 「紙」という媒体の脅…

言壺 栽培文

永遠は、言葉と共にある。 コンテンツ ◆言語空間を外部化 ◆好きだから好きではダメな訳 ◆言葉と文字

言壺 跳文

ソレと私の間にあるのは言葉だけだ。 コンテンツ ◆跳ぶ会話 ◆言葉はウイルス ◆敵はワーカムか?

ブログにおける肉体・感情・精神について

私はどこだ。私は世界を構築できたか。私は私を壊すことができたか。私は…… 言壺読了後、再考現在、栽培文 コンテンツ ◆意識高い系、釣竿露出 ◆何のために文章を書くのか―未完―

言壺 没文

この世の中にある物語の何割が小説なのだろう。 コンテンツ ◆物語は人格だけでは成り立たない ◆人は何故物語を読むのか ◆感想 ◆メモ、日を跨いだ校正

言壺 被援文

小説とは一つの現実である。なら、現実とは小説である。 コンテンツ ◆現実―仮想 ◆現実とは仮想である。仮想とは現実である。 ◆感想

言壺 似負文

私が読んでいるのは小説か? コンテンツ◆小説における論理矛盾◆文字と戯れる◆世界はそこに在る

言壺 綺文 感想

『わたし』『母』『姉』『父』『赤ん坊』 ◆言壺―綺文― 言壺とはいくつかの短編から成り立っている小説のようである。いや、もしかすると短編集ではないのかもしれないが、今の私にそれは分からない。それは、まだこの一編しか読んでいないからである。 にも…

『言葉』に関するあれやこれやそれや

言葉は私で出来ている。どこまでが私だろうか。 ◆言葉と回路言葉というものはそれに対応する「回路」があって初めて意味を創出する。言葉そのものに意味は存在しない。言葉に意味を付けるのはいつだって人間だし、価値を付けるのも人間だ。 回路とは、すなわ…

連想と要約と

世の中には「連想」と「要約」の二つの書き方がある。 ◆連想私が良く使っているのが物事を連想させながら書くやり方である。出発点だけがあり、答えは旅の途上で見つけていくというやり方だ。 このやり方のいいところは自分でも気が付かなかった風景に出逢え…

空想は現実を凌駕するか

いつだって僕らは現実を崇めてきた 小説を書くのにも現実の体験が求められます。 童貞が童貞小説を書いたところで童貞にしか受けず、リア充は童貞小説を書くことはないのでそういったサイトには童貞臭さが充満しています。自分が知らないことを書こうと思っ…

身体は言葉でできている。

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